シュミレーションの内容などで借り換えの契約内容に納得がいけば、借り換えの申込となります。
まず申込者の収入が分かる書類として、源泉徴収票、課税証明(住民税決定通知書)
その他申込者の確認書類として、保険証・(免許証)住民票、印鑑証明書
現在の借り入れ内容として住宅ローンの返済予定表と返済していた通帳、そして他の借り入れがある場合はその返済予定表など借り入れ状況の分かるもの。
現在の自宅の資料として、公図・地積図・建物図面・登記簿謄本・火災保険の写し
この自宅の登記関係資料は、自分で法務局に行けば取り寄せることが可能です。初めて法務局に行く人は、係りの人に聴きながら手続きをすればいいと思います。
ただ、法務局に行く時間がない人などは、借り換えに必要な書類を金融機関にお願いすれば、司法書士を紹介してくれますので、司法書士に取り寄せしてもらう方法があります。ただし実費+手数料が必要となります。
これらに借り換えの申込用紙を添えて審査をしてもらいましょう。
審査結果は、各金融機関によりますが数日から1週間程度はかかるでしょう。
仮審査(事前審査)が終了しOKとなれば、あとは本審査(正式申込)となります。
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